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宅建試験について
今日はテーマからは少し脱線しますが、宅建試験の勉強についてです。

僕が宅建試験を受験するにあたって注意したことが一つだけありますので、皆さんにご紹介したいと思います。

それは、テキストと過去問題集の選択です。

あっ、ちなみにこれは資格の学校に通わず、自分で勉強するときですのでご注意を。

テキストは過不足のないできるだけ“薄いもの”を選びましょう。

過去問は、解説があることは前提で、“自分が使いやすいもの"を選びましょう。

僕が使ったテキストは「空き時間で受かる楽学宅建(住宅新報社)」です。楽学宅建シリーズはいくつかあるのですが、僕が使ったものは「空き時間で受かる〜」ですのでご注意を。

ハンディサイズでとても使いやすかったです。テキストはこの1冊だけ。

テキストの使い方は、本に書いてある通りにすれば大方大丈夫だと思いますが、欲を言えば全部覚えるくらいの気持ちでしましょう。暗記シートがついています。

次に過去問は、“出る順宅建ウォーク問 ↓◆↓(LEC)″の3冊だけ。これもおすすめです。3回くらい解きました。最終的には問題を全部解けるようになっていることは当然ですが、問題の肢を見て解説がある程度思い出せるようにしましょう。

自分に適した本をチョイスすれば、もう半分合格したようなものです。もし落ちたら、自分の努力が少し足りなかったのかもしれません。

上記以外に、LECの無料配布される法改正情報は直前3週間前くらいに一通り読みました。過去問で論点となった個所は重点的に読んでおきましょう。LECの無料配布される用語集は余裕のある時にチェックで使用しました。

模試は受けませんでした。できれば受けたかったのですが・・・。

以上のことをすれば、おそらく合格できると思います。ちなみに、僕の場合は50問中42問(合格点36問)でした。

学校に行くともっと効率の良い勉強ができたかもしれませんが、学校で配布される膨大なテキストや資料がとても苦手でしたので。

勉強期間は6か月前後とか言われていますが、個人差はあると思います。要は期間に関係なく、テキストをしっかり覚えて、過去問をきちんと理解して解けるようになったのであれば、それでいいと思います。

あと本番当日の問題の解き方もポイントですが・・・

・・・この先のお話はまたいつかどこかで。


著者: 今本聖明
JUGEMテーマ:宅建

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